赤ちゃんのおしりに赤いプツプツ【おむつかぶれ】~症状やホームケアは??

af8abca805b4b5c9b3f4ce0113ee7460_s[1]

暑い日が続くと、赤ちゃんのおむつを当てている部分に赤いプツプツができたり、真っ赤にただれることありませんか??

 

その症状、おむつかぶれかもしれません。

 

「少々なら自然に治るだろう。」「おむつかぶれくらい大丈夫だろう。」と思って放置しておくと症状が悪化し、かゆみが強くなり痛みがでることも。

 

そこで今回は、おむつかぶれの症状や原因、ホームケアを紹介したいと思います。

 


Sponsored Link
 

おむつかぶれの症状や原因は?

 

おむつかぶれは特に、便が柔らかく、排尿回数の多いい低月齢の赤ちゃんに多くみられます。

 

原因としての要因の一つに、おむつを当てている部分が排泄物やおむつの素材などの刺激炎症を起こすことが挙げられます。

 

おむつかぶれの初期は、おむつの当たる部分が赤くなる程度ですが、悪化してくると赤いプツプツができて、さらに悪化してくると、皮膚がジュクジュクになり皮がむけてくることも。

 

ひどく悪化してしまうと、かゆみが強かったり、痛みがあったりと機嫌が悪くなることもあるので、正しいホームケアや治療を行っていきましょう。

 

おむつかぶれの治療やホームケアは?

 

比較的軽いおむつかぶれの際は、非ステロイドの抗炎症薬。症状が強い場合は、ステロイド入りの軟膏などが小児科や皮膚科などで処方されます。

 

仕事などで小児科や皮膚科に行く間がない場合は、ドラッグストアなどでも販売しているので、症状に合わせて購入するのもいいかもしれません。

 

家庭でのホームケアは、おむつをこまめに交換し、しっかりと肌を乾燥させてからおむつをつけるように、心がけましょう。

 

うちわなどであおぐと、早くしっかりと乾燥させることができるのでお勧めです。

 

症状が強くある場合は、おむつを交換する際に、ぬるま湯に浸したコットンなどで優しく洗い流して清潔に保ってあげましょう。

 

ひどく悪化する前に、しっかりホームケアを行い、それでも改善しない場合は、塗り薬などを使用し早く改善してあげたいものですね。

 

おむつかぶれは、ホームケアで予防や悪化を防ぐことができるので、肌の状態をしっかり日々観察し、快適に過ごせるよう気を付けていきましょう。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。