衣替えのポイントをおさえて、虫食いやカビを防ごう!

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寒い冬を過ごし、段々と暖かい春が近づいてくると…

 

「そろそろ春物衣料を出して、冬物衣料をしまわなくちゃ!」と家族の衣替えを急いでするのは主婦の毎年恒例になっていませんか?

 

そして、衣替えの際に、自分や旦那さん、子どものお気に入りの服などの虫食いやカビを見つけて悲しい思いをした経験はありませんか?

 

筆者は、何度か適当に衣替えを済ませてしまった年にこの経験があり、それから衣替えの際は衣料をしまうポイントをおさえ収納するよう心がけています。

 

そこで今回は、来年のシーズンまで虫食いやカビを防ぎ、上手に衣料をしまうポイントを紹介したいと思います。

 


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衣替えのポイント

 

衣替えの基本は、衣料に付いた汚れはしっかり落とすこと。

 

汚れは、黄ばみ・シミ・虫食い・カビの原因に。

 

しまい込む前の衣料は、特に汚れなどが付着していないか確認しましょう。

 

特に子ども服は、食事などで汚れが付いていることも多いので、部分漂白などでしっかり汚れを落としましょう。

 

冬物衣料はカシミヤやウールといった素材が多く、それらは繊細な素材で、家庭で洗うとどうしても型崩れや縮んでしまうことがあり、それらを防ぐためクリーニングに出すという方も多いかもしれませんね。

 

ここで、衣替えのチェックポイントを3つ紹介します。

 

ポイント①…クリーニングから戻ってきたら、ナイロンなどの包装から衣料を必ず取り出しましょう。

 

ナイロンなどの包装を付けたまましまい込んでしまうと、湿気が中にこもり、においカビの原因に。

 

ポイント②…衣替えを行う日は湿度の高い日NG

 

なぜなら、湿気も一緒にしまってしまうようになるので、天候の良い日を心がけましょう。

 

ポイント③…衣装ケースの中に衣類をパンパンに詰め込まないようにしましょう。

 

詰め込み過ぎてしまうと、防虫剤の効果が行き渡りにくくなります。理想としては、衣装ケース8分目くらいがベスト。

 

衣類害虫・虫食い対策

 

衣類害虫は、どのように付いてくるか知っていますか?

 

どのように衣類に付くかというと、外にいる成虫が洗濯物に付いて入ったり、窓などから飛び入ったりして衣料に付くそうです。

 

まれに、洗濯物に卵を産むことも。

 

考えるだけでぞっとしますよね。

 

なので、衣替えの際は防虫対策もしておきましょう。

 

防虫対策といえば”防虫剤”ですが…防虫剤もいくつか種類があります。

 

無臭のピレスロイド系と、有臭のナフタリン・パラジクロルベンゼン・しょうのうの4種類。

 

ピレスロイド系以外の3つの防虫剤の種類は、違う種類の薬剤と一緒に使用すると衣類が変色したり、シミが付いてしまったりするケースがあるので、使用説明書を確認し、注意をして使いましょう。

 

我が家では、季節物の衣類を出す際に、独特の防虫剤の臭いがするのがあまり好きでないので、ピレスロイドを使用して、優しい香りがする防虫剤を使っています。

 

 

そして、防虫剤の置き場所もチェックしましょう。

 

衣装ケースや引き出しでは、防虫剤は適切な量を一番上に。クローゼットでは、ハンガーパイプに等間隔で置くのがベスト。

 

カビ対策

 

カビ対策に最も重要なのは、衣類をしっかり乾かしてしまうことです。

 

そして、しまうケースを拭いた後などはケースを十分乾燥させてから使用することをお忘れなく。

 

収納した後も、定期的に換気をしてあげるのが一番ですが、なかなかそこまで手が回らないと思うので、除湿剤の使用がお勧め。

 

我が家では、天日干しで繰り返し使用できる除湿剤を使用しています。

 

 

溜まった水を捨てる手間もなく、繰り返し使用できるので経済的にも助かります。

 

いかがですか?衣替えのポイントや虫食いやカビ対策のお役に立てると幸いです。

 

今年の衣替えの際は、上手にポイントをおさえて、来シーズンまで気持ちよく衣類を保管してみてはいかがでしょうか。

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